• 2014.12.09

香港旅行⑦マカオにて…

マカオにて。

エッグタルトも食べ、雨も降ってきたのでカジノで一休みしながら、夜景を見るために時間つぶし。

そこで…座ってた席を隣に移っただけなのに、iphoneがないことに気付く

カジノどころでも、時間潰しどころでもない

機種変更したばかりだし、お客様とのメールのやり取りもあるし、とにかく中身はなくすわけにはいかず、テーブルだけでなく椅子の下まで必死に探すのに見つからず…

たった数十秒の出来事で、大切なものをなくすなんて、どうすればいいのだろう…焦りで頭はパニックになるし、気が気じゃなくて

台は淵が厚みがあるタイプで、落とすわけもないし、店員さんに言っても無駄だろうし、どうしようどうしよう、そんなことが起こるはずがない!!っと受け入れたくない思いが強すぎて…

 

落胆すること約5分。

トントンっと誰かが私の肩をたたく。

と、アラブ系の男性…誰だろう…英語苦手だよ…と思いながら、一応笑顔で対応すると…

なんと、私のiPhoneを差しだしてきた!!!

「Ohhhhh」っと思わず声をあげてしまうくらいの驚き

彼曰く、私を見てたからiPhoneが私のだってわかったとのこと。今度はなくさないように、ちゃんとポッケに入れておきな~って(笑)

Thank you、Thank youっと、やっぱり戻ってきたことのほうが現実に思える私(笑)

なくなるはずがない…ってね。

これまでも、何度となくお財布を落としたりしているものの、最後にはいつも手元に戻ってきているという悪運の強さ

正に思考は現実化する、ですね(笑)

 

あとから、「タバコが欲しいんだけど、20$くらいあれば買えるから…」っと20$くれと言われたけど、iPhoneが戻ってきたお礼が20$なら安いものどうしてもチップの習慣がないから、お礼にお金を渡す…って日本人としては浮かびもしないけど、本来気づいて最初から渡すべきだったなぁ…と反省しながら20$渡し…

でも…

よく考えたら、iPhoneが私のだってわかってたなら、なんですぐ持ってきてくれなかったんだろう…どうして電源が切ってあったんだろう…っと謎は色々。あの人はいい人なのか、悪い人なのか…

まぁ、最後には私の手元に戻り、どこもおかしな様子もないから、いっか…

 

気を取り直して、噴水ショーへ

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無料の噴水ショーでも、充分満足するショーだったし、やっぱり夜を待って正解だったなぁ…

だけど、ホテル内?はずらっと並ぶ高級ブランド店…

シャネル・プラダ・エルメス…

カジノと同じフロアにあるせいか、どうもディスプレイも派手で偽物にしか見えない

儲かったら買ってねってことなんだろうけど、そう思うと余計に、惹かれない…

高級ブランドには、良さがわかる人に買ってほしいっというブランド理念を通して欲しいなぁ~なんて理想を描きつつ…

最後の晩餐の為に、香港へ戻ろう!!っと、カジノからフェリーターミナル行きのバスに

 

行きより帰りって通常は早く感じるものだけど、道が違うのか遠く感じる…

真っ暗だからかな~

なぁんて思いながら、ターミナルに到着

帰りに見ると、えらく大きなターミナル。

チケットはまだ買ってないので、チケット売り場に行かなくては…っとうろうろ

まったく売り場らしきものはない…

 

嫌な予感がして、とにかくチケット売り場を聞く為に、警備員さん?みたいな係りのオジサンを捕まえる。

「香港に行きたいんだけど、チケットを持ってないから、チケットを買いたいんだ」っと。

だけどオジサンは、「No English」って。

中国語で何か言ってくるけど、全くわからない…私も英語は苦手だってばぁ…って言っても、伝わりませんよね…

ただ、5分くらいやり取りしたら、チケットがないことはどうやら伝わったみたい。

 

で、オジサンは、外のお兄さんたちのところに連れて行ってくれた…

けど、そこはチケット売り場ではなく…

カジノのバスがたくさんいる場所。

違う!私はカジノに行きたいんじゃなくて、香港に帰りたいの~

お兄さんに「チケットがないんだ」と伝えると、よくわからない方を指差す…

あぁぁぁぁ~、今日はなんて運が悪い日なんだ

英語をもっと真面目に勉強しておかなかったことや、ふらりと適当に外国に行っちゃいけないと反省しながら、フラフラになりながら最後はカジノのコンパニオンのお姉さんのところへ。

 

excuse me…」よれよれの私の問いに、笑顔で振り返るお姉さん。

どうやら英語が通じるらしい

もしや、これならチケットをGET出来るかも

ようやく明るい兆しが見え、必死にチケットがないから買って香港へ戻りたいことを伝えると…やはり何だかおかしい…

「ここって…フェリーターミナルじゃないの?どこ?」っと恐る恐るお姉さんに聞くと、「ボーダーゲート」だという。

ボーダーゲートって…どこ

 

地図を広げ、ボーダーゲートはどこ?っと聞くと、マカオの北の方で…

そこは中国との関門…

どおりで中国人ばかりだし、英語が全然通じなかったはずだ

やっと。自分が置かれた位置を知り、少しだけ不安が減った気がする…

今いる場所すらわからず、言葉が通じないって、本当に恐ろしい。しかも夜となると、更に恐ろしい…

 

ということで、ボーダーゲートからフェリーターミナルへ行くには、カジノ行きのバスに乗って、そこからまた乗り換えればよいとお姉さんに教えてもらい、ウィンマカオ経由でフェリーターミナルへ

無事にチケットも購入(しかもどうやら旅行会社で購入したようで、最終10分前だったから安くなってたみたいで、ラッキーでした

フェリーで爆睡しながら揺られ、なんとか九龍側のターミナルに戻れました

 

しかし…

せっかく最後の晩餐にと予定していたお店は、もう閉店の時間

仕方ない…戻れただけでも良かったんだから…

でも。

お腹は空いた~(笑)

 

ということで、飛び込みで食事

夜遅くても、軽くは食べないと寝れないでしょ…っと。

こんなに頑張ったし…っと。

牡蠣雑炊を頂き、ホテルに戻りましたとさ

色々ありましたが、一件落着です(笑)

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